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公務員の夫が職場の女性と不貞関係に。子どもが4人おり、彼らの成長と経済的安定が最優先。

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[ご注意]
記事は、公開日(2023年1月12日)時点における法令等に基づいています。
公開日以降の法令の改正等により、記事の内容が現状にそぐわなくなっている場合がございます。
法的手続等を行う際は、弁護士に最新の法令等について確認することをおすすめします。

ご相談内容

公務員の夫が職場の同僚女性と不貞関係に。夫とやり直すことも考えているが、夫の態度次第。
子が4人おり、住宅ローン残がある一軒家を売りたくなく、ここでずっと暮らしたい。
とにかく、子らの成長と、経済的安定が最優先。

解決内容

まず、不貞相手方女性から相場の慰謝料を受領。
次に、夫の態度により復縁は困難となり、協議離婚交渉へ。
論理的思考ができる夫であったため、すべての財産資料を双方すみやかに開示。財産分与の処理について説明。夫に納得いただいた。
その結果、依頼者妻は、自宅一軒家の持分、財産分与金と解決金あわせて約1000万円、子の学資保険すべてを取得できた。
養育費については、現時点での算定に基づく金額ではなく、すべての期間を考慮したスライド方式を採用。審判に基づく金額よりも高額で合意できた。

弁護士からのコメント

「子のための財産分与」という観点から、あるべき結果について相手方夫にご理解いただけました。
一般的に、人が、自分が納得できない結果を受け入れるためには、「権威性」などが必要です。そのため、権威である裁判所による介入(離婚調停)がどうしても必要です。
しかし、事件相手方に対する、論理的な説明や、相手方の人格に対する尊重をもって交渉することで、その権威が不要となる場合もあります。
「人から認められたい」という感情が、すべての離婚事件の根底にあるように思います。

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